保護めがねの選び方
選ぶ軸は色々ある。
メガネの上から掛けられるか
ひさしの有無
サイドガードの有無
曇り止めの有無
レンズの色
フレームの色
鼻当ての形状
どの保護めがねを選ぶにしても安全規格に準拠していることが大切。溶接作業やレーザー利用などの特殊な用途を除き、下記の規格から選べば問題ない。
JIS T8147(日本)
ANSI Z87.1(アメリカ)
EN EN166 class1(ヨーロッパ)
JIS T8147 規格品で入手性が良く安価なおすすめ品
山本光学 L-fit 一眼形保護めがね「LF-102」(ひさし無し)
山本光学 L-fit 一眼形保護めがね「LF-302」(ひさし有り) ← 手動工具作業やはんだ付けなどにおすすめ
ANSI Z87.1 規格の中でも、「Z87」マーキングは JIS T8147 と大差ないが、「Z87+」マーキングは耐衝撃試験として鉄球落下試験に加えて、貫通性能試験・耐高質量衝撃性能試験・耐高速衝撃性能試験が追加されている。
Z87+ 規格品で入手性が良く安価なおすすめ品
3M セキュアフィット 保護めがね「SF201AF」 ← 電動工具などを使う場合により安心